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タイトル 不動産共和国経済史
부동산공화국 경제사 (プドンサンコンファグクキョンジェサ)
サブタイトル
価格 ¥3,916(税込)
ISBN 9791187700289
頁数 304
巻数 1
B5
発行日 2019-01-21
出版社 여문책 (ヨムンチェク)
著者 전강수(チョンガンス)

価格特記事項
紹介文(目次) 韓国は解放後農地改革で一反平等地権(すべての社会構成員が土地に有する平等な権利) 社会を実現したが、その状態を維持するのに必要な制度的措置を講じることはできなかった。工業化と都会化が急速に進みながら土地問題の中心は農地から都市部の土地に移動したが、問題は1960年代後半からこれに関連した対備策が用意されない状態で無法な不動産開発が進行したという事実である。無分別な不動産開発の主犯は朴正煕前大統領であった。江南開発がその出発点であったが、これは実は国土開発の青写真を具現化するという雄大な発想ではなく、京釜高速道路用地確保と政治資金用意という無理な目的のために推進したものであった。そうして始まった江南開発は漢江沿岸共有水面埋め立て事業と共に江南地域をマンション密集地域で作りながら土地の暴騰を起こしてきた。同時期に本格的に始まった不動産投機はその後も約10年週期で繰り返し起きた。朴正煕の江南開発以後韓国社会は汗水たらして働く人が豊かに暮らす社会ではなく、不労所得によって手っ取り早く動く人が豊かに暮らす社会になってしまった。業者を含めたすべての国民が不動産で『一発当てる』を狙う社会が今日の韓国社会の自画像である。

(目次)
프롤로그

1부 해방과 함께 평등지권 사회가 도래하다
들어가는 말 | 평등지권이 중요한 이유
1장 나라의 땅 vs 지주의 땅
2장 농지개혁으로 도래한 평등지권 사회
●추미애의 연설, 조봉암과 노무현이 보였다

2부 대한민국, ‘부동산공화국’으로 추락하다
3장 박정희가 열어젖힌 부동산공화국의 문
4장 자꾸 부는 투기 광풍, 어설픈 정부 정책
5장 슬픈 종부세
6장 부동산공화국의 실상
●서민경제를 강타한 이명박 정부의 부동산 정책

3부 땅이 아닌 땀이 대우받는 세상을 향하여
7장 소득주도성장인가, 불로소득주도성장인가
8장 부동산공화국 해체를 위한 제언
●기본소득 연계형 국토보유세의 탄생

보론
한국 토지정의운동사 헨리 조지 사상, 한국에서 만개하다

에필로그

미주
용어해설
참고문헌
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