『朝鮮時代民画』シリーズ 各巻5,500円 26-2-12
厳格な儒教社会の朝鮮時代で民衆の生活を支えてきた数多くの神々の姿を描いた『巫俗図』、書物に向けた情熱、知的生活日常の教養を込めた視覚文化を描いた『冊架図』、文字と絵が調和した朝鮮民衆の言語『文字図』、朝鮮ソンビの理想郷と民衆のユートピアが絵で表現される『金剛山図 九雲夢図』、海・山・水・雲・松・亀・学・鹿・不老草・竹に代表される十長生を描いた『十長生図』など。民画から当時の人々の人生観と宗教観がわかります。
